日本の希少薬木を守る会

薬木とは

薬木とは

古くから怪我の治療や胃腸を整えるため、老化を防ぐため等、人々の知恵として受け継がれてきた<薬になる植物>は現代の科学によってその効果が証明されてきています。また、これまで薬効が認められていなかった木々も成分検査や実験方法の多様化により新たに薬用として認められる植物も増えてきました。
薬用植物の利用の形態は植物の全形を使うもの、切断したもの、あるいは粉末にしたものに分けることができ、有効成分の取り出し方には煎じる方法や蒸留法などがあります。
特に薬木は樹皮や葉、根、実等薬効の部位が豊富で再生されるため人の役に立つ木として人々の集落や村の周りに育てられてきたことも分かってきています。これから遺伝子研究が進む中、更に有用性が注目されていくと言われています。

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